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車椅子用体重計 ヘルスアシストHA-4J

女性でも持ち運べる超軽量(本体5.3kg)アルミニウム製のコンパクト車椅子用体重計。
ヘルスメータータイプなのでだれでも簡単に計測できます。

HA-4Jタイプは市販のヘルスメーターに交換できるようになりました。
頑丈フレームのため末永くご使用いただけます。


よくあるお問い合わせ 車椅子用体重計 ヘルスアシストHA-4Jのカタログ(PDFファイル) ヘルスアシストHA-4J
カタログ(PDF)
車椅子用体重計 ヘルスアシストHA-4Jの取扱説明書(PDFファイル) ヘルスアシストHA-4J
取扱説明書(PDF)


ヘルスアシストHA-4Jの特徴

ヘルスアシストHA-4の特徴
  • 車椅子に乗ったままで体重が量れます。
  • 軽量で頑丈な構造です。
  • 6.5(本体5.3)kgなので女性が楽に運べます。
  • 材質は錆びにくいアルミニウム&ジェラルミン製。
  • 病院や施設、在宅で体重測定ができます。
  • 壁に立てかけて置くことができます。
  • 底床車椅子も対応。
  • 市販品のヘルスメーターに交換できます。

車輪幅が360〜670mmであれば、ほとんどの車椅子に対応しています。

対応車椅子について


測定方法

ヘルスアシストHA-4Jに乗り始めの傾斜は約7度。

測定方法

測定方法について

1.ヘルスメーターの電源を入れます。
2.車椅子利用者(測定対象者)をレールの中央まで運びます。
3.車椅子の駐車ブレーキをして安全を確保します。
4.測定対象者に動かないようにお願いをします。
5.表示部が点滅を始めると体重が確定となります。
6.表示部点滅から自動OFFまでの約10〜11秒で測定値を確認します。
7.カルテや体重表に測定値をメモします。
8.測定値から車椅子の重量等を差し引いた数値が実体重となります。
9.車椅子利用者(測定対象者)を床まで運びます。
10.実体重を測定対象者にお知らせします。

測定表示について

測定対象者が動いているうちは測定ができないようになっています。
測定対象者が動かなくなると測定が始まります。
点滅が始まると体重が確定となります。
※点滅開始(体重確定)〜自動OFFまで:約10〜11秒



測定時のイメージ

前方 後方
測定時のイメージ(前方) 測定時のイメージ(後方)


測定イメージ動画(前機種HA-4EX)


標準(段差解消スロープなし) オプション付き(段差解消スロープあり)
車椅子用体重計 ヘルスアシスト 測定動画 車椅子用体重計ヘルスアシスト スロープ付測定動画


ヘルスアシストHA-4Jの各部名称

ヘルスアシストHA-4Jの各部名称
  • レール:車椅子と乗せるレール
  • フレーム:レールとヘルスメーターを繋ぐフレーム
  • 本体止めボルト:ヘルスメーターとフレームの接続用ボルト
  • 取付調整ノブ:ヘルスメーターを固定する調整ノブ
  • プレート:ヘルスメーターを支えるプレート
  • 測定表示部:測定した重量が表示される液晶パネル
  • 電源スイッチ:ヘルスメーターの電源スイッチボタン


ヘルスメーター交換方法について

ヘルスメーター交換方法

1.プラスドライバーで本体止めボルトを外します。
2.取り付け調整ノブを外しノブ受けプレートも外します。。
3.縦フレームが外れますのでヘルスメーターを取り除きます。
4.新しいヘルスメーターを枠内中心に置きます。
5.ノブ受けプレート、縦フレームの順にヘルスメーターの上に乗せます。
6.取り付け調整ノブで軽く締め、縦フレームに本体止めボルトを挿します。
7.プラスドライバーで本体ボルトをしっかりと締め固定します。
8.取り付け調整ノブも締めてヘルスメーターが固定されれば完了です。


縦36cm×横31cm×厚み4cm以内で、ボタンスイッチで電源のオン・オフができる従来のタイプ。


薄型タイプのヘルスメーターではノブのボルト(M6)が短い場合がございます。その場合1サイズ長いタイプをホームセンター等で購入し交換して下さい。

必ず交換は取扱説明書をご覧になり交換して下さい。


交換例

交換例:薄型ヘルスメーター 交換例:検定付きヘルスメーター(厚さ5.5cm)


付属のヘルスメーターについて


ヘルスアシストHA-4Jにサービス付属しているヘルスメーターは、タニタ 体組成計 BCシリーズとなります。

※本来ヘルスメーターは別途購入となりますが、測定確認のため無料で付属しています。保証・修理対象外となります。

※付属ヘルスメーター(サービス付属)はメーカーの都合上、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。



車椅子体重計 ヘルスアシストHA-4Jの商品仕様


製品名称 車椅子用体重計 ヘルスアシストHA-4J
サイズ 縦800×横725mm
レール高 約50mm (車椅子の乗るレールまでの高さ)
可能車椅子車輪幅 360〜670mm
重量 総重量:約6.5kg
本体フレーム:約5.3kg/ヘルスメータ:約1.2kg
メーカー保証 1年間(ヘルスメーターを除く)
フレーム材質 アルミニウム・ジュラルミン
製造メーカー グループアシスト

付属ヘルスメーター タニタ 体組成計 BCシリーズ
本体重量 約1.2kg
最大計量 150kg
最小表示 0〜100kgまで100g
100〜150kgまで200g
電源 DC6V 単3乾電池(R6)×4本

梱包サイズ HA-4J:縦875×横770×厚み75mm、梱包重量:約8kg
HA-4EXS:縦275×横385×厚み40mm、梱包重量:1.3kg


車椅子体重計 ヘルスアシストHA-4Jのご購入方法

個人宅配送
銀行振込4%割り引きがお得!

法人先配送
銀行振込5%割り引きがお得!

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医療機器・福祉用具販売事業所様のご注文は

でもご注文頂けます。



体重証明書で使用する場合

体重証明書が必要な場合は体重証明付きのヘルスメーターに変更する必要がございます。
対応サイズ・形状を確認の上、ヘルスメーターを別途購入・交換してご使用下さい。


体重証明書について

  • 健康診断(学校・幼稚園・保育所等)に使用し外部に表明する場合。

  • 医療機関で各種健康診断の証明書に使用する場合。

  • 要介護認定のための主治医意見書に使用する場合。

  • 新生児の体重測定(出生届の作成等)に使用する場合。

例1)
学校の身体測定(体重測定)は、その結果を教育委員会や文部科学省に報告・通知する場合は計量法の証明行為に該当します。

例2)
就職など病院で受けた健康診断書の提出が必要な場合。
※上記で使用の場合、2年毎の定期検査(有料)を受けた車椅子用体重計をご使用下さい。


使用上の注意

  • 体重測定時には必ず介助の方がヘルプしてください。
  • ヘルスアシストを踏み台やはしご代わりには絶対にしないでください。大けがを負う危険があります。
  • 床をキズつけることがあります。薄い布などを敷いてご使用ください。
  • ジュウタンなどの柔らかい物の上では正確な体重測定ができません。
  • 子どもの遊び道具にしないでください。
  • 故障の原因は壁などに立てかけて収納している時に倒してしまう事です。壁などに立てかけて置くときはヒモなどで転倒防止をしてください。

介中小企業労働環境向上助成金でのご購入について

介護労働環境向上奨励金でのご購入実績がございました。
※廃止に伴い下記に変更となっております。

詳しくは→中小企業労働環境向上助成金



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